私たちの使命は、日本のすべての地域、
すべての人々に 安全と安心 を届けることです。
事業内容
防災・減災のあらゆるフェーズに対応する4つの専門領域。
単一の製品やサービスではなく、お客様の立地・用途・リスクに合わせた最適解をご提供します。
起震車レンタル事業
Earthquake Simulation Vehicle自走可能な起震車で、全国どこへでも出張。防災イベント・ショッピングモール・住宅展示場での集客と啓発を両立します。
サブマリン化事業
Submarine Waterproofing電気室・エレベーター機械室などの重要設備を浸水から守る防水工事。BCP・医療継続の観点からご提案します。
シェルター事業
Shelter Solutions津波シェルター「レスキューブ」とNBC対応シェルター。高品質コンクリート製、地上固定式、耐久年数50年。
災害対策コンサルティング
Disaster Consulting複数事業と外部専門機関の知見を統合し、環境にベストマッチした総合的な防災・減災対策をご提案します。
各事業の取り組み
起震車レンタル事業
Earthquake Simulation Vehicle地震の揺れを身体で知ることから、
防災は始まります。
東日本大震災から10年以上が経過した今、「いざ」という時の心の準備は十分でしょうか。 運転自走可能な起震車は、国内どこへでも出張し、リアルな揺れ体験をお届けします。 防災イベント・ショッピングモール・住宅展示場・学校・企業研修など、用途に合わせた活用が可能です。
- 茨城県・福島県・神奈川県・埼玉県・大阪府など、全国で豊富な出動実績
- 官公庁・商業施設・企業・学校・自治会など、幅広いお客様に対応
- イベント集客と防災啓発を同時に実現する効果的なコンテンツ
- 予約状況はカレンダーから事前にご確認いただけます
サブマリン化事業
Submarine Waterproofing浸水を「前提」としない、
確実な水害対策を。
近年頻発する豪雨・洪水による水害から、建物の重要設備を守ります。 電気室・エレベーター機械室などは、一度浸水すると生活や医療行為そのものが停止してしまう核心的なインフラです。 タワーマンションや病院など、被災後の生活継続・医療継続が求められる施設にこそ、サブマリン化による浸水対策が不可欠です。
- 電気室・機械室・通信室などの浸水防止工事
- タワーマンション・病院・公共施設への導入実績
- BCP(事業継続計画)・医療継続の観点からの設計提案
- 既存建屋への後付け対応も可能
シェルター事業
Shelter Solutions命を守る。その一点に、
私たちはすべてを注ぎます。
津波シェルター「レスキューブ」は、高品質コンクリートを用いた地上固定式のシェルターです。 最短3週間での設置が可能で、耐久年数は50年。自宅の庭や公園など、身近な場所に設置でき、平時は備蓄庫・防災倉庫として日常的にご活用いただけます。 加えて、イスラエル製空気清浄装置「レインボー72R」を装備することで、放射性物質・VXガス・サリンなどのNBC脅威を99.995%遮断するモデルもご用意しています。
- 高品質コンクリート製・地上固定式・最短3週間で完成
- 耐久年数50年 / 平時は備蓄庫・防災倉庫として活用
- NBC対策:「レインボー72R」で放射性物質・VXガス・サリンを99.995%遮断
- 家庭・自治体・企業施設など幅広い導入ニーズに対応
災害対策コンサルティング
Disaster Consulting単一製品ではなく、
最適解でお応えします。
お客様の立地条件・用途・ご予算・想定リスクに合わせ、複合的な視点から最適な防災・減災対策をご提案します。 単一製品に囚われることなく、一般社団法人 減災サステナブル技術協会と連携した専門的アプローチにより、 持続可能で実効性の高いソリューションを構築します。
- ハザードマップ・BCP観点からのリスク整理
- 設備投資判断のための複数案比較
- 減災サステナブル技術協会と連携した専門評価
- 短期施策と中長期計画の両面でご提案
私たちについて
津波シェルター研究会を起点に、10年以上にわたり日本の防災・減災領域と向き合ってきました。
「知る・守る・備える・考える」の4つの柱で、お客様の命と暮らしを支えます。
VISION
災害による被害を最小化し、誰もが「備えがあるから、暮らせる」と実感できる社会。 地域・世代・職業を問わず、すべての人が安心して日々の営みを続けられる国へ。 私たちはそのための技術と仕組みを、一歩ずつ積み重ねてまいります。
MISSION
起震車による体験学習、シェルターによる物理的防護、サブマリン化による浸水対策、 そしてコンサルティングによる総合的な計画立案。 実証と経験に裏打ちされた手段で、お客様の「いざ」に確かに応えます。
一般社団法人 減災サステナブル技術協会
2019年に設立された減災サステナブル技術協会と密に連携し、研究開発・技術評価・普及啓発を推進。 単なる製品提供に留まらない、知見に裏打ちされた総合的な減災ソリューションをお届けしています。
沿革
津波シェルター研究会 設立
東日本大震災の経験を踏まえ、命を守るための津波シェルター研究を開始。
合同会社レスキューブ 設立
研究成果を社会実装するため、事業会社として設立。
一般社団法人 減災サステナブル技術協会 設立
持続可能な減災技術の研究・普及を担う社団法人を設立。
合同会社レスキューブ 再始動
事業を集約し、4つの専門領域による新体制へ。
楠美 健太 代表社員に就任
新体制のもと、全国展開とサービス拡充をさらに加速。
企業情報
- 正式社名
- 合同会社レスキューブRESCCUBE LLC
- 設立
- 2015年11月
- 代表社員
- 楠美 健太
- 所在地
- 〒108-0073
東京都港区三田3-7-15 2F
- 事業内容
- 起震車レンタル事業
サブマリン化事業(浸水対策工事)
シェルター事業(津波シェルター・NBCシェルター)
災害対策コンサルティング
- 関連団体
- 一般社団法人 減災サステナブル技術協会(ssmartace.or.jp)
- お問い合わせ
- info@resccube.com
お問い合わせ
起震車レンタルのご相談から、シェルター・サブマリン化の設計相談、災害対策コンサルティングまで。 お気軽にお問い合わせください。内容を確認のうえ、担当より折り返しご連絡いたします。
- info@resccube.com
- ADDRESS
- 〒108-0073
東京都港区三田3-7-15 2F - SCHEDULE
- 起震車の予約状況は
別途カレンダーにてご確認いただけます
※ 起震車のご予約は先着順でお受けしております。
ご希望日が近い場合はお電話・メールにて直接ご相談ください。