01
リスク評価
ハザードマップ(洪水・内水・高潮・津波・土砂・地震)と現地調査から、施設ごとの想定リスクを整理します。
- 想定浸水深・揺れの読み解き
- 電気室・地下・重要設備の脆弱性
- 避難経路・避難先の確認
Disaster Consulting — RESCCUBE
「備え」を、
計画にする。
ハザードマップとBCPでリスクを評価し、止水・シェルター・訓練・長期修繕計画など複数のソリューションを比較。短期と長期を統合した防災計画づくりを支援します。評価で終わらせず、止水工事・シェルター・起震車訓練・修繕計画の見直しまで自社で実行します。事例:病院の浸水対策計画(仙南中央病院モデル)/病院の水害BCP解説。
Approach
防災の計画は、リスクを知ることから始まります。ハザードマップで想定される浸水深や揺れを読み解き、現地の実態と照らし合わせ、施設の機能が止まったときに何が起きるかをBCPの視点で整理します。
私たちの特長は、解決策を自分たちで持っていること。建物の止水(サブマリン化)、避難シェルター、起震車による訓練、マンション長期修繕計画の見直し(コアプロ)。特定の製品ありきではなく、複数のソリューションを費用と効果で比較し、最適な組み合わせをご提案します。
今すぐできる備蓄・訓練などの短期対策と、設備や建物に関わる長期対策を一つの計画に統合し、優先順位をつけて実行まで伴走します。2019年より一般社団法人 減災サステナブル技術協会と連携し、技術面の知見を活かしています。
RISK ASSESSMENT → PLAN → ACTION
Solutions
評価の結果に応じて、これらを単体でも、組み合わせても。実行までを一貫してご支援します。
Process
施設の機能、現在の備え、心配していること、ご予算感をお聞きし、支援の範囲を決めます。
MAIL / MEETINGハザードマップ、図面、既存のBCP・マニュアルを確認し、現地で設備や避難経路を点検します。
SITE SURVEY想定される事象と影響、脆弱な箇所を整理して報告。対策の方向性を共有します。
ASSESSMENT複数のソリューションを費用・効果・工期で比較し、概算とあわせてご提示します。
COMPARISON短期・長期の対策を一つのロードマップに統合。優先順位と実施時期を決めます。
ROADMAP工事・設備導入・訓練の実行を伴走し、訓練の結果や環境の変化に応じて計画を見直します。
ACTION / REVIEWDeliverables & Clients
ハザードマップと現地調査に基づく想定事象、影響、脆弱箇所の整理。
止水・シェルター・備蓄・訓練などを費用・効果・工期で並べた比較資料と概算。
短期・長期の対策を統合した実施計画。管理組合や経営層への説明資料として使えます。
初動・避難・復旧の手順と、訓練のシナリオ。既存文書の改訂にも対応。
01
電源・医療機能の継続、要配慮者の避難。
02
地下・電気室の浸水対策と長期修繕計画の統合。
03
BCP策定、従業員の安全確保、備蓄。
04
避難計画、地域向け訓練・啓発、施設の対策。
FAQ
Contact
「何から手をつければいいか分からない」という段階からで構いません。施設の状況をお聞きし、進め方をご提案します。