2026.09.22制度
シェルター整備は量から質へ、防護性能5段階分類を提案
政府は2030年までに緊急一時避難施設の人口カバー率100%とする方針だが、地下施設のカバー率は5%。日本核シェルター協会は防護性能に応じたランク1〜5の分類を提案し、容積率緩和・税制優遇などの民間投資インセンティブと「二重用途」を挙げた。
産経ニュース →
Shelter News Weekly — No.11
地下施設の人口カバー率が5%にとどまる中、日本核シェルター協会が防護性能のランク1〜5分類と民間投資インセンティブを提案しました。国内では木質耐震シェルターの施工体験や耐震フェア出展が続きます。海外ではポーランドが80億ユーロの地下シールド構想を進め、ウクライナでは事業者への整備義務や移動式シェルター入札が具体化する一方、補助金削減も報じられました。
2026.09.22制度
政府は2030年までに緊急一時避難施設の人口カバー率100%とする方針だが、地下施設のカバー率は5%。日本核シェルター協会は防護性能に応じたランク1〜5の分類を提案し、容積率緩和・税制優遇などの民間投資インセンティブと「二重用途」を挙げた。
産経ニュース →2026.09.24国内
建築科1年生38人が地元企業フタガミの指導で、約2.6m四方・4畳半タイプ、7トンに耐える木質耐震シェルターの展示モデルを組み上げた。一部自治体で補助対象だが、同社の取扱実績は事業開始から2年半で3件。10月3日の文化祭で公開。
高知さんさんテレビ ほか →2026.09.25技術
ヤマヒサが、木造住宅1階の1部屋の内側に鉄骨フレームを設置する後付け型耐震シェルターの出展予定を発表。9/8〜9の八王子市耐震フェアに続き、9/30文京区、10/24〜25所沢市、11/28中央区の催しに出展する。
PR TIMES(株式会社ヤマヒサ) →2026.09.23海外
防護施設85,739カ所の大半は簡易な一時退避所で、高防護は1,903カ所、収容約143万人分。地下鉄駅・地下駐車場等の転用で約3万2000カ所を目標とし、2026年施行の「シェルター法」で新築へのシェルター設置を義務化した。
Digi24 →2026.09.28海外
予定価格は税込約5,423万フリブニャ(1基平均約387万)。鉄筋コンクリート製、主要室30㎡以上・最大50人(1人0.6㎡)、出入口2カ所、換気、車椅子対応で、国家規格DSTU 9329:2025への適合を求め、納期は2027年4月1日。
Ukrinform ほか →2026.09.23制度
閣議決定1092号・1128号で、シェルターのない事業者に建物内で最も防護性の高い「安全空間」の指定を求めた(新設は不要)。猶予は2026年12月4日まで。費用負担者や賃借物件の扱い、期限後の措置が不明確と指摘されている。
Kadroland →2026.09.24制度
2027年度予算案で教育施設のシェルター補助金が60億から36億フリブニャへ削減。財務省は民生部門資本支出の一律20%削減と、地方の執行率の低さ(9月1日時点で現金支出約24%)を理由に挙げ、議会教育委員会は復元を求める。
Нова українська школа →2026.09.24事例
NPO法人なかよし学園プロジェクトが9/4、キーウ第1東洋言語ギムナジウムの地下シェルターで平和教育授業を実施し、200人超が参加した。同シェルターは空襲時の退避場所と、警報中も授業を続ける教室を兼ねている。
PR TIMES(NPO法人なかよし学園プロジェクト) →※ 各項目は公開情報をもとに合同会社レスキューブが要約したものです。詳細は出典元をご確認ください。